MSTGOLFはインスタグラムで、間もなく発売されるテーラーメイド M3ドライバーの写真を初めて掲載した。

このモデルは、テーラーメイドが直近のドライバー数モデルで使用したのと同じシャシー構造を利用しているようだが、スライド式ウェイトはユニークなY字型に設計されている。 これはおそらくわずかなフェードまたはドローバイアスを生み、後部(Y字の2つの頂点)にそれぞれウェイトを置くと、MOI(慣性モーメント)はかなり増加するはずだ。

このさらなるやさしさの追求は、テーラーメイドが460ccモデルで低 /前重心設計を採用し、その代わりにPING、Cobra、PXGを追随して慣性モーメントが大きいクラブの部類に入るかもしれないことを示唆している。 さらなる低スピンを望むゴルファーにとって、M3 440は選択肢に入るだろう。

M4のように、M3はボールスピードを維持するハンマーヘッド技術を搭載している。

情報によると、新しいMシリーズにも新しい(テーラーメイド用の)ツイストフェイス技術が搭載されるそうだ。 機能的には、オフセットまたは傾斜したバルジ(フェースの水平方向の湾曲)とロール(垂直方向の湾曲)と考えることができる。 ロールが垂直である従来の設計とは異なり、テーラーメイドはインパクト時に垂直(地面に対して)に近くなるように少し傾けている。 基本的に、アドレス時のフェースの向き(スクエア)ではなく、インパクト時のフェース位置(アドレスを基準にしてトウダウン)のバルジとロールの傾きを設計することにより、より良い結果を得ようとしている。

これは確固たる情報ではあるが、コブラが新しいF8ドライバーでバルジとロールをどう設計するかということとの明確な違いはないということを指摘しないわけにはいかない。

価格情報の公式発表は、1月上旬に予定されている。

Shares 0