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今回は、MyGolfSpy独自のランキング2018年「MOST WANTEDドライバー」をお届けする。

ドライバーテストにトータル245時間をかけ、あらゆる年齢層、スイングスピード、ハンディキャップのゴルファー達(試験者)に協力してもらい27本のドライバーテストを行った。

MyGolfSpyの「Most Wantedテスト」は、これまでのゴルフ業界の常識を覆すような最大級かつ独立した機関による公平なドライバーテストである。

2018年はテスト項目を増やし分析に更なる磨きをかけることで、より包括的なデータの提供が可能になった。

加えて、統計的有意性を考慮することで結果はこれまで以上に信頼できるものになった。


信頼できるデータ

私達の任務は、消費者に自信をもって商品を選んでもらうため、独立した公平な立場で、目的を持って商品テストを行うこと。

そのテストを行うために、100%独立したテストセンターで、一貫したテスト法と高度なゴルフ分析法を採用している。それにより消費者は、豊富なデータを応用することが可能になり、クラブ選びに最大限生かすことができる。

MyGolfSpyのテストでは、他では得られない洞察、すなわち他に類を見ないデータを、ゴルファーのために提供している。

私達は、ゴルファーが気に入って道具を購入するだけでなく、長く使いたいと思ってもらうための手助けをしたい。

そして、すでに持っているクラブより良いものを購入する以外、1円も費やして欲しくないのだ。

今シーズン、新たなドライバーをお探しなら、このテストはまさにあなたのためだ。



高度なゴルフ分析

正しい道具を探す時、“データ”は絶対的に重要である。そのゴルフ最大の難関を解決するため、私達は互いに比較された膨大なデータを組み合わせ、応用することで答えを導き出している。

全てのテストはバージニア州にある独自のテストセンターで行われ、テストの一貫性を保つため、そして不確定さを極力減らすために、テスト参加者全員がブリヂストン「Tour B-RX」ゴルフボールを使用した。

ボールデータにおいては、世界で最も信頼されている、「Foresight Sports」の計測器を使って集計されている。

更にこれらのデータは、MyGolfSpy独自の方法でランキング付けしている。極めて正確なテストを行い、ドライバーカテゴリーにおける本当のリーダーを選び抜いたのだ。

・打数:10,071

・データポイント:493,871

・時間:245時間

・試験者:35人

・ハンディキャップ範囲:+2-17

・年齢層:24~84歳

・ヘッドスピード:31.2m/s~53.6m/s

今回のMost Wantedドライバーテストの勝者は、統計的にも明らかにトップグル―プに入るクラブ(ストロークス・ゲインド値を基準として)であった。

私達はもっと簡単に、最終的なランキングを“TRUERank”という方法で集計した。最終ランキングと共に、そのクラブを「トップグループに選んだテスターのパーセンテージ」も掲載した。

テスト方法とランキング方法の詳細に関しては、テスト方法のページを参考にしてください。


2018年ドライバーランキング

ピン「G400 LST」

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テーラーメイド「M3 440」

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キャロウェイ「ROGUE SUB ZERO」

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2018年ドライバーデータ

ヘッドスピードが遅い人も速い人も、2018年ベストドライバーと比較し最適なギアを見つけてもらいたい。

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*SGvAとは、「ストロークスゲインドVS アベレージ」のことで、上級ゴルファーのデータだけがテスト結果に影響することを回避するためのMyGolfSpy独自の指標。数値が「プラス」のクラブは、優良とみなすことができる。

 

MYGOLFSPY版の「ストロークス・ゲインド」について

ストロークス ゲインド:元々は2011年からPGAツアーで導入されたプレーヤー指標。コースの難易度により大きく変動する「平均パット数」や「パーオン率」等では比較できない、選手の「本当の実力」を比較するために生まれた指標。同じコースでの全選手の平均ストローク数、あるいは同程度の難易度のコースや状況における平均ストローク数と自分のストローク数との「差」で示される。

「スコアを何で稼いでいるか」という観点で、「ドライバーショット」「アイアンショット」「アプローチショット」「パッティング」それぞれのショットが、平均値より何打“少ないか(ゲイン)“を数値化している。

MYGOLFSPYの「MOST WANTED」における製品テストでは、この「ストロークス・ゲインド」の考え方をベースとして、プレーヤーではなく“商品そのものの実力”を見るため、「ドライバー」「アイアン」「パター」等、各カテゴリーの「商品の実力」を比較する指標として用いている。