ベティナルディは2025年、人気の「Queen B」パターを刷新し、さらに新たな『Simply Balanced™(ゼロトルク)』パターシリーズを発売した。
・「Queen B」パターは、従来モデルをベースにしつつ新たなデザインを加えた最新バージョン。
・「アンチドートSB」パターは2025年の新シリーズ。
ベティナルディの時間の正確さは、その精密な加工技術と同じくらいブレがない。最後に「Queen B」モデルが刷新されてからすでに2年。つまり来年、新たなモデルが登場するということだ。
さて「Queen B」シリーズは、伝統的なデザインと、より実験的な形状を組み合わせたラインナップが特徴だ。
そして実験的といえば、今回新たに発表された「アンチドート SB」パターは見逃せない。むしろ「Queen B」が普通に見えてしまうほどの挑戦的なデザインだ。「SB」について詳しく触れるのはもう少し先にして、まずは「Queen B」がなぜ“女王”と呼ばれるのかを見ていこう。
2025年ベティナルディ「Queen B」シリーズの特徴

ずっと昔、「Queen B」パターは“女性向けパター”としてスタートした。
公式にそう謳っていたわけではないが、当初のデザインはよりフェミニンな雰囲気で売り出されていた。その後は性別を問わないニュートラルなモデルとして展開されている。これは自然な流れだ。なぜなら「誰でも使える」ほうが市場は圧倒的に広いからだ。そもそもパターは、持ち主の性別を確かめたりはしない。
2025年モデルの「Queen B」は、素材に「303ステンレススチール」を採用し、新しい『Royal Rose PVD』仕上げをまとって登場。
この仕上げは、2024年の「Remix BB1」に採用された『Royal Bronze PVD』を思わせるが、よりマットな質感を持ち、落ち着きと高級感を演出している。
「Queen B」2025年モデルには、見た目には分かりにくいが重要な変更点が二つある。
まず『ミニ ハニカムフェースミーリング』は従来と同じように見えるが、8%小さい工具でミーリングされている。ベティナルディ氏によると、これだけでよりソフトな打感が実現できたということだ。次に挙げられるのが重心位置の調整だ。新モデルを目で見ても違いはほとんど分からない。
だが実際にストロークしてみれば、中央寄りに移された重心がヘッドのバランスを際立たせているのが感じられるだろう。一見わずかな違いに思えるが、こうした細部の進化こそがベティナルディの真骨頂。
2025年の「Queen B」は、2023年モデルに単なる塗装や仕上げを施しただけのものではない。それでは次に、「Queen B」モデルを一つずつ紹介していこう。(ここからの斜体部分はベティナルディの公式説明を引用している。)
ベティナルディ「Queen B 6(クイーンB6)」─ シリーズを象徴する定番モデル

「Queen B 6」は、シリーズを象徴する定番モデル。
最適なバランスと安定感を追求し、ブレードの端正な見た目とマレット級の安定性能を融合させている。ヒール・トウの重量配分を持つワイドボディブレードは、アドレスで確かな安心感を与えてくれる。今回の「QB6」は、より洗練された形状へと進化。バンパーをソフトに再設計し、ポケット位置を調整することで、重心がセンターラインに揃うよう改良された。
さらに『シングルベントシャフト』がヘッドへ自然に繋がり、「Queen B 6」のやさしいヘッド形状と融合。ストレート・バック&ストレート・スルーのストロークを好むプレーヤーに、構えやすさを提供している。「Queen B 6」は、まさに「Queen B」を象徴するクラシックモデルだ。
PINGの「Anser」やスコッティ・キャメロンの「Newport」と同じように、「QB6」はファンから愛される存在であり、ベティナルディにとっても売上の主力となるモデルだろう。きっと世界には、歴代すべての「QB6」を集めて喜んでいるコレクターもいるに違いない。
素材配分の変更は目立たないから、一見すると「これもいつものQueen B 6だ」と思うかもしれない。
ただし、今回の重心位置の調整は別格。操作性や打感に直結する大きな改良といえる。そもそも従来モデルの重心がどこにあったのかは定かではないが、多くの人が「常にセンターだろう」と考えていたはずだ。ベティナルディ「Queen B 6 SBS」─ 新登場、進化したスラントネック仕様

新シリーズで初登場となる「Queen B 6 SBS」は、定番「QB6」に新たな息吹を与えたモデルだ。
このパターは、Queen B 6ボディに一体型のミルド加工を施したスラントネックを採用。フランジから削り出したスロットにより、アドレス時だけでなくストローク全体を通して、最適なアライメントの視覚効果が得られ、自信を高めることができる。 このモデルは、人気のワイドボディヘッドを求めながらも、オフセットやトゥハング(フェースの傾き度合)を抑えたいプレーヤーに理想的な選択肢となる。わずかなデザインの工夫が、ここまで印象を変える!それを証明するのが「Queen B 6 SBS」だ。
フローネック(緩やかに曲がりながら流れるように繋がるネック形状)とバック(ヘッド後方部分)のノッチ(切り欠き、えぐり加工された部分)が加わることで、構えたときの見え方やストローク時のフィーリングは従来の「QB6」と大きく異なる。さらに、このモデルはネックデザインにまつわる“思い込み”を覆す存在でもある。
多くのゴルファーが「フローネック=大きなトゥハング(フェースの傾き度合)」と考えがちだが、実際にはネックの形状だけでなく、その取り付け位置によってもトゥハングは大きく変わるのだ。
「QB6SBS」ではネックの取り付け位置をヒール寄りではなく、ヘッドの中央寄りにセットしている。
これにより、トゥハングは適度に残しながらも、通常のフローネックほど大きくはならない。つまり、従来のフローネックに比べて操作性と安定感のバランスが取れた仕様となっている。ベティナルディ「Queen B 7」─ 10年ぶりに復活した左右対称マレット

10年ぶりに復活した「Queen B 7」は、シリーズの中でも特にコンパクトなラウンドマレット。
トッププレーヤーの意見を反映して再設計され、ベティナルディ初の左右対称マレットとして仕上げられている。精密に削り出されたショルダー(ヘッド上部のサイド部分)がフランジ(ソール後方の出っ張り部分)へ自然に溶け込み、シンプルかつ洗練されたベティナルディらしいデザインを演出。一体削り出し構造の「クレセントネック(半月状にカーブしながらヘッドへつながるネック形状)」を採用し、構えやすさを実現。中程度のアークストローク(ストレートと大きなアークの中間に位置する、やや弧を描くパッティングストローク)に最適化されている。「Queen B」シリーズに小型ラウンドマレットがラインナップされるのは恒例だが、“初の左右対称マレット”という説明には少し意外性がある。
2015年版を振り返ると、確かにトウ側に厚みが残り、完全な左右対称ではなかったことがわかる。
新旧を比べると、個人的には今回のモデルのバランスの取れたデザインが気に入っている。
ただし、2015年版に採用されていたパープル仕上げの美しさは、やはり群を抜いている。とはいえ、「QB7」は「QB10」以来、もっとも魅力を感じるラウンドマレットのひとつといえるだろう。ベティナルディ「Queen B 8」─ 人気ヘッドが2018年以来の復活

シリーズ随一の人気を誇る「Queen B 8」は、2018年以来となるプランバーネックを新たに採用。ワンピースミルドによる直線的なL字型ネックが復活し、クラシックな魅力に現代的な洗練が加わった。
コンパクトでスクエアな形状に、ヘッド後方部分へ滑らかに流れるマッスルラインを融合させることで、ブレードの精悍さとマレット級の安定感を兼ね備えている。
さらにヒールとトウに柔らかな丸みを持たせ、ツアー由来のシャープさと時代を超える美しさを調和させた一本。
ポケット位置の見直しによって重心をセンターライン上に配置し、加えてミニ・プランバーネックがややアークを描くストロークに最適化。ブレードとマレットの“ちょうどいい中間”を求めるプレーヤーに、理想的な選択肢となるだろう。
「Queen B 8」に搭載されたミニ・プランバーネックは、通常のプランバーネックと構造的には同じでありながら、そのサイズを8分の1に縮小したユニークな仕様だ。

ネック以外の改良点はキャビティ設計と重心配置に集中しており、仕上がった「QB8」はシリーズの中で最も角ばったモデル。それでもラインや角度が巧みにまとまり、統一感のあるデザインに仕上がっている。
直線的なデザインを好むゴルファーにとって、この「QB8」は視覚的に魅力的な存在だ。
バンパーを端に向けて傾斜させる設計が、後方からの見た目にシャープさを与えつつ、アドレスでは視覚の邪魔をしない。全体の印象は、よりコンパクトになった「Queen B 15」を思わせる。さらに、プランバーネックに抵抗のあるゴルファーに向けて、センターシャフト仕様の「QB8」もラインナップされている。
ベティナルディ「Queen B 16」─ 安定感を極めた新世代スクエアマレット

伝統的なブレードスタイルを進化させたのが「Queen B 16」だ。
ロバート・J・ベティナルディの手で誕生したこのモデルは、ヒール・トウに重量配分されたブレードヘッドに、ワイドなフランジ(ソール後方の出っ張り部分)とクラウン型トップラインを組み合わせることで、アドレス時に美しさと存在感を放つ。重心をフランジのアライメントと一直線上に配置することで、安定性と操作性が向上。さらにバンパー(ヘッド両端の張り出し部分)を面取りすることで、デザインに柔らかさと洗練を加えている。
「Queen B 16」は、一見すると“BB1の新色”と勘違いしてしまいそうなブレードパターだ。
ヒール・トウに重量を配分したブレード形状に、プランバーネック、そして新しいPVD仕上げは、ぱっと見では確かに「BB1」と重なる部分が多い。しかし、そうではない。
その打感や転がりはまったく別物。実際にストロークすると、単なる派生モデルではないことがすぐに分かる。むしろ感触としては、PINGの「J-Blade」を思い起こさせる仕上がりだ。

やや専門的な話になるが、もし目隠しで打たされたなら、自分は間違いなく「J-Blade」を転がしていると答えていただろう。「QB6SBS」と同じく、「QB16」もネック位置がパフォーマンスに大きな影響を与えている。
通常、プランバーネック(L字型に近い直線的なネック形状)はトゥハング(フェースの傾き度合)を中程度にする傾向がある。
だが「QB16」の場合、ネックをヒール寄りに取り付けたことでトゥハングが強まり、打感はまるでヒールシャフトのPING「J-Blade」を思わせる。改めて、トゥハングはネックの形状だけでなく、その取り付け位置によっても大きく変わることを示している。また、このモデルのバンパーは丸みを帯びて削り込まれており、視覚的にも完成度が高い。こうした細部に独自の造形美を持たせるあたりに、ベティナルディのこだわりを感じることができる。
ベティナルディ「Antidote SB(アンチドートSB)」─ 新登場のゼロトルクパターシリーズ

今回のベティナルディ新作で、最大の話題となるのは『Simply Balanced™(シンプルバランス)』“ゼロトルク”シリーズ「The Antidote」。
実のところ、自分は意図的に「Queen B」を先に紹介した。というのも、「The Antidote」を最初に出してしまうと、そのインパクトで他の新作がかすんでしまうからだ。
SNSをチェックしている人なら、ここ数カ月で試作版「Hexperimental(ヘクスペリメンタル)」の姿をチラッと目にしたことがあるかもしれない。
しかしベティナルディは一貫して沈黙を守り、詳細を明かさなかった。実際、自分が以前に確認のメールを送ったときも「待っていてくれ」とだけ返ってきた。
ついにベティナルディの新作がベールを脱いだ。イーブンロール、PXG、オデッセイに続き、ベティナルディも今もっとも熱いトレンドである「ゼロトルク市場」に参入した。
このムーブメントの火付け役となったのはL.A.B. Golf。プロからアマチュアまでゼロトルクパターの人気が高まる中、ベティナルディが送り出す最新の“解毒剤(=アンチドート)”が「アンチドート SB1」と「SB2」だ。
ベティナルディ「Antidote SB2」― 安定感を極めた最新ゼロトルクパター

ベティナルディが送り出す新世代ゼロトルクパター、それが「Antidote SB2(アンチドートSB2)」だ。
『シンプルバランスド™』テクノロジーによってシャフトと重心を完全に一致させ、ストローク中もフェースをスクエアに保つ。結果として、グリーン上で抜群の安定性と再現性をもたらす。「SB2」はマレットタイプの設計に、『F.I.T.™(Feel Impact Technology』フェースミーリングを搭載。
インパクト時のソフトで心地よい打感と、的確なレスポンスを両立させている。さらにトップラインと2本のフランジラインが視覚的なコントラストを生み、正確なアライメントをサポートする。外観も目を引く。
ダイヤモンドブラスト仕上げの『303ステンレススチールフェース』と『6061アルミニウム製アノダイズドセンターインサート』を組み合わせ、精密に削り出されたサファイアブルーの6061アルミニウムボディに組み込むことで、機能性と美しさを兼ね備えた1本に仕上がっている。順番通りなら「SB1」から紹介すべきだが、あえて先に「SB2」に触れたい。理由はもちろんある。
「アンチドート SB2」は、従来のパターの概念から最もかけ離れたモデルといっていい。もしこれを見て「調理器具にしか見えない」と言われても、否定はできないだろう。
見た目はまるで「ポテトマッシャー」のようだが、不思議と今ではそれほど気にならない。
むしろそう感じるようになったのは、L.A.B. Golfのパターに慣れたからかもしれない。彼らのモデルを通じて、従来とは異なる形状が実は驚くほど実用的であることを学んできたのだ。
見た目は独特だが、結果が伴うなら何の問題もない。事実、ベティナルディは今年「Inovai 6.0」で2度目の『Most Wanted Putter』を獲得しており、性能面での信頼性は折り紙付きだ。
「SB2」はトゥアップ(フェースが上を向く状態)のトゥハングを備え、ストローク中にヘッドが軌道に対して回転しない設計になっている。
L.A.B. Golfの台頭によって、“フェースの回転を抑えることがターゲットラインにスクエアで戻す近道”であることは、すでに広く知られるようになった。「SB2」はブロック的なフォルムを持ちながらも、細部を見れば独自の美しさを備えている。
3本のアライメントラインは視覚的な狙いやすさを生み、さらに『F.I.T.フェース』の精密なミルド(削り出し)加工は、まさにベティナルディらしい完成度を誇る。
そして、デザイン性をさらに求めるゴルファーには朗報だ。
来年には「SB2」の“Hive(ハチの巣)バージョン”が登場する可能性が高く、加えてカスタムプログラムでの選択肢に加わることも期待される。ベティナルディ「Antidote SB1」― 伝統ブレードに革新のゼロトルク設計

「Antidote SB1」は、伝統的なブレードに革新的な要素を盛り込んだゼロトルクパターだ。
インパクト時には『F.I.T.™フェースミーリング』が柔らかさと応答性を両立し、心地よい打感を提供する。仕上げには「ダイヤモンドブラスト加工」を施し、アドレス時の反射を抑制。
加えて、視覚的な狙いやすさを高めるT字型アライメントと、鮮やかなサファイアブルーの「6061アルミニウム製ポケットインサート」が、デザイン面でも存在感を放っている。パター好きとして長年いろいろなモデルを見てきたが、「Antidote SB1」ほど衝撃を受けたことはない。
最初に「SB1」と「SB2」が届いたとき、自分の関心は完全にマレット型の「SB2」に向いていた。正直なところ、「SB1」は一目見て“かわいらしいセンターシャフトのブレード”程度にしか思えなかったのだ。
しかし、トゥハングを確認した瞬間、その印象は大きく覆された。
最初は「SB2」と同じくトゥアップのトゥハングになると思っていた。実際、指の上でトウを上にしてみると、そのままトウが上を向いた状態で安定する。
ところが驚いたのは、フェースが自然にトゥアップへ回転して落ち着いたわけではなく、どの角度でも“その場に止まってしまう”ことだった。

試しに今度はトウを下に向けてみると、そのまま下を向いたまま。左に振れば左のまま、右に振れば右のまま。そしてその中間の角度でも、置いた位置から一切動かない。
これがどういうことかは、動画を見れば一目瞭然だ。
「SB1」を“トゥハングがない”と表現すべきなのか、それとも“すべてのトゥハングを持つ”と表現すべきなのか分からない。
結局のところ「SB1」は、重心まわりで完全にバランスしており、どの角度に置いてもヘッドが重力に左右されないように見えるのだ。同じ挙動を示すパターが他にあるのかもしれないが、少なくとも自分はこれまで一度も見たことがない。
その驚きを確認するようにすぐボールを転がしてみたが、確信した。
「SB1」はこれまで打った中で最も“ゼロトルク”なパターだ。ストローク中は完全にニュートラルで、アドレスで構えたそのままのフェース向きが、ストローク全体を通じて保たれる。
要するに、普通にアドレスすれば「SB1」は必ずスクエアに戻る。もし仮に20度オープンで構えれば、そのままオープンで戻るし、クローズや極端に逆さまでも同じことが起きる。
実際には、グリップの形状や人間の感覚によって自然にスクエアで構えるので問題はない。
重要なのは、「SB1」がストローク中にプレーヤーの動きを妨げず、ニュートラルに従ってくれることだ。まだ限られた範囲での使用感だが、それは確かに良い方向に作用している。まとめ:ベティナルディ「2025 Queen B」と「Antidote SB」パターの最終評価

なぜ最初に「Queen B」を取り上げたのか…もう理解いただけただろう。
もし最初から『シンプルバランスド™』、特に「SB1」を紹介していたら、そのインパクトで他のモデルに目が行かなくなってしまったはずだ。2025年の「Queen B」は、シリーズ史上でもトップクラスの完成度を誇る。
だが、その魅力をもってしても「SB1」と「SB2」の衝撃には及ばない。なぜなら「Queen B」は伝統を磨き上げたモデルであり、「アンチドート」は常識を覆す存在だからだ。中でも「SB1」は、もはや物理法則を超越しているのではないかと思わせるほど異次元のパターだ。
詳細は 「ベティナルディ 公式サイト」にて「2025 Queen B」および「アンチドート SB」パターの情報を確認してほしい。
FAQ:2025年ベティナルディ「Queen B」と「Antidote SB」パター
Q. なぜ「SB1」は、他のパターのように特定のトゥハングへ回転しないのですか?
A. それはボブかサム・ベティナルディに直接聞いてみるしかないだろう。自分が推測できるのは、シャフトを重心のど真ん中に配置したからだということくらいだ。もし誰かが「宇宙合金で作られているから回転しない」と言ってきても、疑いなく信じてしまいそうだ。
Q. レフティモデルはありますか?
A. はい。「Queen B 6」と「Antidote SB2」に左利き用バージョンが用意されている。
Q. いつ発売されますか?
A. 年明けから、ベティナルディ正規取扱店および Bettinardi.com で販売が開始される予定。
Q. 今月中に購入できると言っていませんでしたか?
A. その通りだ。ここ数年、ベティナルディはブラックフライデーに次期パターの特別バージョンを販売している。
今年も11月29日午前11時(米東部時間)に「The Hive」で、「Queen B」と「アンチドート SB」パターのオールブラック仕様が登場する予定だ。 これらの限定版は価格が大きく跳ね上がるわけではないが、非常に早く完売してしまう。特に「SB1」と「SB2」は即完売必至だろう。
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