全くの作り話で寿命と利き手は一切関係ないのだが、一度は耳にしたことがあると思う。きっと、これは左利きの人が強いられる多くの我慢のひとつに過ぎない。
彼らは、手をインクで汚したり、はさみを「後ろ向き」に持たなければならなかったり、そして永遠に左利き同士で腕相撲をやることになる。しかし何といっても、私達MyGolfSPyはクリエイティブで、自由な思想を持った「ソート(思想的)リーダー」である。
だから、右利きの世界と共存し、多くの困難を乗り越えなければならないレフティーゴルファーには、少なくともレフティーであることを最大限に活用し、正しいクラブを選んでプレーして欲しいと思っている。
そこで今回は、MyGolfSpyのテストで扱ったクラブの中から左利きに特化したリストを作った。中にはテストでトップにランクインした高性能なクラブも含まれる。では見ていこう!

2020年Most Wantedテストの準優勝ドライバーには、左利きのオプションが用意されている。

多くのゴルファーに人気のコブラ「KING SPEEDZONE Xtreme」。これは、ミドル(中)ヘッドスピードカテゴリー(42以上~47m/s)に最適なドライバーだ。もちろん、レフティーも対象だ。

「XP-1」は、ヘッドスピード42m/s未満のゴルファーに最適なドライバー。右利きにも左利きにも対応している。

タイトリスト「TS2」は、ヘッドスピード47m/sを超えるゴルファーに大活躍するクラブだ。利き手に関係なく、誰にとっても魅力的なクラシックなルックスが特徴。

とても美しいこのパターのどこから語ったらいいのか?オデッセイ「TRIPLE TRACK 2BALL」は、圧巻のスコアで今年のマレットテストを独占した。絶対、試す価値があるパターだ!

「本間ゴルフ」が北米でその名が知られるようになってきたことが、テストでも証明された。「T // World W4」ウェッジが、2019年テストで総合的に素晴らしいパフォーマンス見せた。

2019年フェアウェイウッドテストで「飛距離」1位の「ZF85」は、レフティーでも飛距離が期待できる。2019年テストの総合優勝フェアウェイウッドを2.5ヤードも上回ったツワモノだ。

ゴルフのスイングには「シンプルさ」が重要だ。それが、コブラが7番アイアンと同じ長さのユーティリティーを開発し、毎回、毎回同じスイングができるクラブを作った理由だ。

マットブラックで左利き用もあり。このアイアンは要チェックだ。

テーラーメイド「P790」は、ゴルファーが望む「やさしさ」を提供してくれる。アイアンセット全体でずば抜けた「ボールスピード」と「キャリーの安定性」をもたらすことこそ、選ばれる理由だ。

人気商品のトミーアーマー「Impact Series No.3」パターは、Most Wantedテストで何度も優秀商品に選ばれている。しかも、100ドル未満。レフティーにも是非試してもらいたい。