ER3 ウィングブレード
303ステンレススチールミーリングを採用したウィングブレードは、PINGのB60を想起させる。
ウィングブレードの由来は、トゥとヒールの間のエクストラフレアーによる翼型の形状によるものだ。重心より遠い位置に重量配分していることで、より安定性が増していることも特徴だ。
また30度トゥダウンというフェースバランスにより、ストローク中のローテーションがしやすくなっている。
ER6 アイロール・ブラック
ヘッドはアルマイトブラックフィニッシュ仕上げの6061アルミニウムを採用。ER6のレッドバージョンを好まないゴルファーに向け用意されている。
空洞部分にはアルミニウムより2.5倍の重量があるスティールで埋められており、結果としてER6の重量はヘッド後方に配置され、より安定感と正確性が増す。
ER7 フルマレット
303ステンレススチールミーリングを採用したER7は、目を引くサイトラインとトゥヒールにかけて対照的にフローさせた重量配分が特徴。
平行してミルドされた3つのアライメントラインが、ターゲットに向けてヘッドを動かす意識を持たせてくれる。
E8 ツアーマレット
こちらも303ステンレススチールミーリングを採用。ツアーマレットという名前は、世界中のプロツアーでも人気の形状であることが要因だ。
ER7よりもややコンパクトのER8だが、微妙に形状が非対称となっていることも特徴だ。
トゥ側が微妙に大きくなっていることで、アドレスして構えた時の見た目のバランスが良い。
またトップラインがやや丸みを帯びているため、柔らかく見える他、ヒールとトゥ部分へのフローも自然に感じることができる。




