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もう一つのキャロウェイSub ZeroがUSGA適合リスト入り

BY TONY COVEY

December 18, 2017

これでRogueの”フレーバー”は全部で4種類になった。どれが一番 ”美味しい” だろう?

キャロウェイ Rogue Sub Zeroの2つ目のバージョンが、USGA適合リストに登場した。これでRogueの”フレーバー”は全部で4種類になった。 どれが一番 ”美味しい” だろう? Rogue Sub Zeroの2つ目のバージョン(写真右)は、前部と後部2か所にウェイトを配置した最初のバージョン(写真左)とは対照的に、ウェイトは後部に1か所のみだ。 相次ぐモデルの追加で少し分かりにくくなってしまっているが、2つ目のバージョンは最初のものよりMOI(慣性モーメント)が大きくなるというのが妥当な推測だろう。しかしながら、重心位置はおそらく高くなると思われる。 私たちはまた、ローグの設計はEpicを継承すると考えており、それはMOIが平均以上で、重心がより高くなることを意味する。 キャロウェイはまだ詳細を発表していない。実際キャロウェイは、過去2〜3年の技術については一般に公開している(検証可能な設計仕様書を公開するよりも、「飛距離」とか「やさしさ」などの機能を繰り返し変えるほうが安全なのだ)。 とはいえ、同社のソーシャルメディアのティザー(発売前の限定的な情報公開)によると、情報公開日は2018年1月16日となっており、詳細が分かるまでにはあと数週間残っている。   さらに新しいニュース(もしかすると新しいモデルも)が出てくるかもしれない。

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著者情報

TONY COVEY

編集長
MyGolfSpy創業初期から参加したメンバーであり、現在は編集部を率いる編集長
記事制作だけでなく、MyGolfSpyのデータ主導型テスト手法の構築にも深く関わってきた。現在も膨大なテストデータを分析し、ゴルファーのクラブ選びやスコアアップにつながる発見を記事として届けている。
トニーが大切にしているのは、「事実とマーケティングを分けて考えること」。メーカーが発信する情報をそのまま伝えるのではなく、実測データや検証結果をもとにゴルファー自身が判断できる情報を提供することを重視している。
流行や話題性よりも実際の性能を優先する姿勢は、MyGolfSpyの編集方針そのものと言える。
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