カスタマイズのテンプレートは、とてもクールで魅力的だ。消費者は選択していくプロセスだけでなく、最終的な仕上がりまでオーナーシップを感じることができる。とはいえ、カスタマイズプログラムは、目新しいものではない。しかもテーラーメイドの場合は、プレミアム価格を支払わねばならない。
MySpider Tourは360ドルで、スタンダードなSpider Tour(299ドル)よりも20%も上乗せされている。このプログラムで、25万通りのカスタマイズがシミュレーションできるとのことだが、おそらく少し誇張しているように思える。
カスタマイズといっても、無限に種類があるわけではない。例えばMySpiderでは、ヘッド重量は355グラムの1種類、グリップもカラーオプションはいくつか揃っているものの1種類(SuperStroke GTR 1.0)だけである。ソールプレートとウェイトはブラック、フェースインサートはレッドとブラックに限定されている。
ボディ、ウィング、サイトライン、ロゴのカラーオプションは8色で、まあまあの選択肢だが、高い追加料金を払ってでも購入したい消費者がイエローやオレンジやネイビーなどの色を希望する場合、がっかりするかもしれない。
ジェイソン・デイと彼の好みのレッドカラーのおかげで、間違いなくSpiderはテーラーメイドの中で最も目立つモデルとなった。プロゴルファーの特権はクラブの値段を気にする必要がないことだが、一般消費者はそうはいかない。はたしてカスタマイズMySpiderはその価値があるだろうか。
ぜひ意見を聞かせて欲しい。
2割増しの代金に価値はあるか? ~テーラーメイド、MySpiderパター カスタムプログラムを開始~
May 30, 2018
プロゴルファーの特権はクラブの値段を気にする必要がないことだが、一般消費者はそうはいかない。はたしてカスタマイズMySpiderはその価値があるだろうか。
カスタマイズのテンプレートは、とてもクールで魅力的だ。消費者は選択していくプロセスだけでなく、最終的な仕上がりまでオーナーシップを感じることができる。とはいえ、カスタマイズプログラムは、目新しいものではない。しかもテーラーメイドの場合は、プレミアム価格を支払わねばならない。
MySpider Tourは360ドルで、スタンダードなSpider Tour(299ドル)よりも20%も上乗せされている。このプログラムで、25万通りのカスタマイズがシミュレーションできるとのことだが、おそらく少し誇張しているように思える。
カスタマイズといっても、無限に種類があるわけではない。例えばMySpiderでは、ヘッド重量は355グラムの1種類、グリップもカラーオプションはいくつか揃っているものの1種類(SuperStroke GTR 1.0)だけである。ソールプレートとウェイトはブラック、フェースインサートはレッドとブラックに限定されている。
ボディ、ウィング、サイトライン、ロゴのカラーオプションは8色で、まあまあの選択肢だが、高い追加料金を払ってでも購入したい消費者がイエローやオレンジやネイビーなどの色を希望する場合、がっかりするかもしれない。
ジェイソン・デイと彼の好みのレッドカラーのおかげで、間違いなくSpiderはテーラーメイドの中で最も目立つモデルとなった。プロゴルファーの特権はクラブの値段を気にする必要がないことだが、一般消費者はそうはいかない。はたしてカスタマイズMySpiderはその価値があるだろうか。
ぜひ意見を聞かせて欲しい。




