2019年のベティナルディTiki BB1には、あらゆる「罠」が仕掛けられている。まず、ベティナルディがこだわり抜き、精密にミーリング(削り出し)した検査済みのBB1ヘッドがベースだ。そこからハワイの雰囲気を感じることができる。
今年のテーマは、間違いなく「オーシャン」だ。バックフェースにある「RJB」のイニシャルをセンス良く散りばめた波の模様が目に飛び込んでくる。その上にあるフィンもまた、「オーシャン」を表している。
TIKIパターはバックフェース側のネックにあるトライバル(部族)デザインが特徴的で、海で最も恐れられる生き物、ホホジロザメがソールに施されている。
ソールだけでなく、ヘッドカバーにもホホジロザメが見事に描かれている。
また、独自のFITフェースミーリングのデザインは波型だ。この波型ミーリングがソフトな打感をもたらすのだろう。非常にスムーズで、ボールがグリーン上をゆっくりと転がる。
2019年ベティナルディTIKI BB1スペック:
・モデル:BB1 ・素材:ソフトカーボンスチール ・仕上げ:マットブラックPVD ・フェースミーリング:F.I.Tフェース ・重量:350g ・価格:525ドル ・発売日:2019年1月10日
マハロ ベティナルディ
ベティナルディBB1 Tikiパターは近くのベティナルディパターを扱う代理店か、Bettinardi.comで購入できる。前回のHiveモデルの発売時を考えると、すぐに買わないとこのホホジロザメは深海に戻ってしまうかもしれない。
同時にボールマーカーとグリーンフォークのセットも販売される。サーフボードの形をしたグリーンフォークにも、ホホジロザメがデザインされている。




