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ボーケイ SM7ウェッジ ~スレートブルー仕上げが登場 ~

BY TONY COVEY

January 21, 2019

昨年8月にタイトリストの本社でスレートブルー仕上げを見た時、一目で気に入ってしまった。

最近は、2年の商品サイクルの途中で商品を追加するのが流行りのようだ。 今ではクロムコーティングではPVD仕上げが一般的だが、ラインナップにすでにブラックがある場合、次に打つ手は何だろうか。 ボーケイが選んだのは、「スレートブルー仕上げ(グレーがかったブルーの鏡面仕上げ)」だ。 悪くない。 ボーケイ,SM7,ウェッジ 直近では、昨年の秋に限定発売したWedge Works 60度Tグラインドウェッジにスレートブルーを取り入れた。 1月31日から、すべてのボーケイ SM7ランナップにスレートブルー仕上げが仲間入りする。ロフトやバウンス、グラインドの組み合わせは23種類になる。 タイトリストはレフティーも平等に扱うため、すべてのオプションに左利き用が用意される。 これでSM7は新鮮さをキープできるだろう。 昨年8月にタイトリストの本社でスレートブルー仕上げを見た時、一目で気に入ってしまった。ツヤのある表面がとても美しく、少なくとも私は欲しいと思った。 スレートブルーはPVDに似ているが、その素材は独特で、加工はより集中的に行われる。 また、非常に耐久性に優れるため、次のモデルSM8(名前は推測だが)が発売されるまで使い続けることができるはずだ。 ボーケイ,SM7,,ウェッジ 加工コストはPVDより高いので、価格も1本199ドルと高めだ。シャフトは、Nippon Modus3 125(まるでボーケイが私のために選んでくれたみたいだ)。 グリップは、特注VB Wingsロゴが入ったゴルフプライド New Decade Multi Compound Blackを採用。 ところで、グリップをMCC Plus4 ミッドサイズに変更することはできるだろうか。みなさんなら、私の狙いがおわかりだろう。 シャフトやグリップ交換は無料で、スタンプなどのカスタマイズは有料で対応してくれる。 ボーケイ,SM7,,ウェッジ

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著者情報

TONY COVEY

編集長
MyGolfSpy創業初期から参加したメンバーであり、現在は編集部を率いる編集長
記事制作だけでなく、MyGolfSpyのデータ主導型テスト手法の構築にも深く関わってきた。現在も膨大なテストデータを分析し、ゴルファーのクラブ選びやスコアアップにつながる発見を記事として届けている。
トニーが大切にしているのは、「事実とマーケティングを分けて考えること」。メーカーが発信する情報をそのまま伝えるのではなく、実測データや検証結果をもとにゴルファー自身が判断できる情報を提供することを重視している。
流行や話題性よりも実際の性能を優先する姿勢は、MyGolfSpyの編集方針そのものと言える。
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