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FIRST LOOK – キャロウェイ Rogue “ドロー” ドライバー

BY TONY COVEY

December 13, 2017

キャロウェイは弾道補正を必要とする人向けに、Rogueドライバーのドローバージョンを発売する。

これを先週の記事の補足だと思ってほしい。 間もなく発売されるキャロウェイ Rogueのドローバージョン(ヒール部分にウェイトを装着)がUSGAの適合リストに追加された。 このまま行けば、キャロウェイの2018年のドライバーは3モデルになるということだ。 製品を発売しすぎるとの声が少し増えそうだが、弾道補正(アンチスライス)を必要とする人向けのこのドローバイアスモデルを含め、ウェイトをスライドできる機能がないことは、実は非常に意味がある。 この時点で、私たちはRogueがEpicよりも安い価格になると予想している。 マーケティング戦略はまだ明らかになっていないが、キャロウェイはソーシャルメディアに対して少しづつ情報を出し始めている。   これまで得た情報を鑑みると、フェアウェイウッドとハイブリッド(ユーティリティー)はRogueシリーズのストーリーにおいて重要な役割を担うことになるだろう。このアプローチでドライバーのマーケティングがおろそかになるとは思わないが、きっとキャロウェイは、フェアウェイウッドの競争力でドライバーの販売を加速するRocketBallzのようなアプローチを選択することになるだろう。それが、旗艦モデルであるEpicの裏年に発売される、このRogueドライバーをヒットさせる戦法になるかもしれない。   真実は、間もなく明らかになる。

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著者情報

TONY COVEY

編集長
MyGolfSpy創業初期から参加したメンバーであり、現在は編集部を率いる編集長
記事制作だけでなく、MyGolfSpyのデータ主導型テスト手法の構築にも深く関わってきた。現在も膨大なテストデータを分析し、ゴルファーのクラブ選びやスコアアップにつながる発見を記事として届けている。
トニーが大切にしているのは、「事実とマーケティングを分けて考えること」。メーカーが発信する情報をそのまま伝えるのではなく、実測データや検証結果をもとにゴルファー自身が判断できる情報を提供することを重視している。
流行や話題性よりも実際の性能を優先する姿勢は、MyGolfSpyの編集方針そのものと言える。
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