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ピン ブループリント「プロトタイプ」アイアン ~本当にプロトタイプ?~

BY TONY COVEY

October 02, 2018

注目すべきは、新モデルのデザインが最近のピンの「シンプル」「モダン」というトレンドを継承していることだ。

ルイ・ウーストハイゼンが、インスタグラムにピンiBladeの後継モデルと思われる新モデルの写真を投稿した。 「Blueprint」というネーミングからして、少なくとも現段階では新作は現行のG700やi500アイアンと同じ構造を採用すると思われる。 注目すべきは、新モデルのデザインが最近のピンの「シンプル」「モダン」というトレンドを継承していることだ。   コンパクトで「伝統っぽさ」を漂わせる形状ではあるが、トゥ部分にあるカスタムチューニングポートによって中空構造ということがわかる。つまり、典型的なマッスルバックアイアンに比べて、やさしさは増しているはずだ。ヘッドには「Forged」の刻印があるが、ボディー全体がフォージドなのか、フェースだけなのかはまだわからない。 PING BLUEPRINT 本当にプロトタイプなのかどうかはわからないが、新アイアンの設計はかなり進んでいるようだ。通常だと、ピンは真夏かPGAショー(1月下旬)の頃に商品をリリースする。iBladeが新モデルに切り替わるタイミングでもあり、1月には新作アイアンの詳しい情報が入ってくるだろう。 https://www.instagram.com/p/BobYKHEn5bu/?utm_source=ig_embed PING BLUEPRINT 写真を見て、どう思っただろうか? 使ってみたいブレードアイアンだろうか?

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著者情報

TONY COVEY

編集長
MyGolfSpy創業初期から参加したメンバーであり、現在は編集部を率いる編集長
記事制作だけでなく、MyGolfSpyのデータ主導型テスト手法の構築にも深く関わってきた。現在も膨大なテストデータを分析し、ゴルファーのクラブ選びやスコアアップにつながる発見を記事として届けている。
トニーが大切にしているのは、「事実とマーケティングを分けて考えること」。メーカーが発信する情報をそのまま伝えるのではなく、実測データや検証結果をもとにゴルファー自身が判断できる情報を提供することを重視している。
流行や話題性よりも実際の性能を優先する姿勢は、MyGolfSpyの編集方針そのものと言える。
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