デザイナーズシューズは、ある意味、社会的地位や身分の高さを象徴するものとして見られることが多い。それはなぜか? “デザイナーズ” と言われる製品には、上品さと高級感を漂わせる雰囲気がまとっているからだ。なぜ、このような話をするのか?

そう、今回のテーマは聞きなれない「デザイナーズドライバー」だから。

そもそも、「デザイナーズドライバー」って何?


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ということで、ここからが本題のテーラーメイド「Qi10」と「Qi10 MAX」の「デザイナーシリーズドライバー」について少し話そう。簡単に言えば、「Qi10」と「Qi10 MAX」の両ドライバーには、創造性という名の元に若干コスメ(カラー)に変化が加えられているのだ。


テーラーメイド「Qi10」デザイナーシリーズドライバー


「ブラックアウト」のカラーリングほど、ゴルファーがハマるものはない。ここ最近のテーラーメイドと言えば、真っ赤なフェースの「ステルス」そして、エメラルドブルーを使用した「Sim2」、そして「Sim2」では、カラーが選べるカスタムドライバープランなどもあったが、テーラーメイドは、ほぼ必ずと言っていいほど、真っ黒というか目立たないクラブが欲しい人のために「ブラックアウト」バリエーションを用意している。

また、ブラックアウトの「Qi10」デザイナーシリーズドライバーは、ドライバーとして最高にセクシーだと言わざるを得ない。とはいえ、「ルビーレッドバージョン」もかなり魅力的に思える。

要するに、この美しいモデルのどちらか(そうそう、右打ち用もレフティモデルもある)があれば、文句はないってことだ。


テーラーメイド「Qi10 MAX」デザイナーシリーズドライバー


「Qi10 MAX」の方といえば、カラーオプションがもっと大胆でヤバい。(古き良き「カロライナブルー」を彷彿とさせる)「コバルトブルー」は、メッチャ良い感じ。でも、真っ黒なフェースと「ゴールドダスト」のカラーも間違いない選択肢と言える。

どちらにしても、「Qi10 MAX」デザイナーシリーズドライバーは右打ち用のみとなっている。なんてこった...。


スペック

・「Qi10」デザイナーシリーズドライバー(右打ち用、左打ち用)

・「Qi10 MAX」デザイナーシリーズドライバー(右打ち用のみ)

・ロフト角は9度と10.5度

・三菱ケミカル「Diamana T+(ディアマナ T+)」シャフト(純正)

・スペシャル・ホログラフィック・ヘッドカバー

・小売価格は629.99ドル

・先行予約受付中。出荷は2024年3月。


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※日本での発売や価格に関しての詳細はまだ明らかとなっていないが、恐らく発売されるであろうと思っている。乞うご期待ということで、今しばらく待って欲しい。

デザイナーシリーズドライバーに興味がなかったり、追加料金を払いたくないという方は、スタンダードの「Qi10」ドライバーシリーズが2月2日に発売されるので、そちらを検討すると良いだろう。