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ボーケイ SLATE BLUE 64T ウェッジ(限定バージョン) ~マスターズが追い風~

BY TONY COVEY

April 03, 2019

その特徴もマスターズにもってこいだ。64Tは常に速く、しばしば高い場所にあるオーガスタのグリーンで力を発揮する。

覚えている人もいるだろうが、ボーケイは昨年9月にSlate Blueウェッジの初めての限定バージョンである60TをWedgeworksでリリースした。 そして今回Wedgeworksチームは、マスターズに合わせて64°のTグラインドをリリースする。 欲しい人もいるだろうし、そうでない人もいるだろう。それ自体は不思議なことではない。私は、欲しい。 タイトリスト,ボーケイ,WEDGEWORKS,リミテッドエディション,スレートブルー,64T ,ウェッジ その特徴もマスターズにもってこいだ。64Tは、常に速く、しばしば高い場所にあるオーガスタのグリーンで力を発揮する。 64Tは十分なバウンス(6°)でバンカーでも扱いやすく、かつボールが高く上がるように設計されている。 Tグラインドの特徴を簡単に言うと、グリーン周りでの多様なショットに対応するため、ヒール、トゥ、トレーリングエッジリリーフを強化していることだ。  

販売状況と価格

64T Slate Blueウェッジ(限定バージョン)は、ボーケイのウェブサイトのWedgeworks経由またはカスタムオーダーで今日から買うことができる。 価格は1本250ドルからで、カスタムVBグリップ、カスタムシャフトバンド、10文字分の刻印が料金に含まれる。 タイトリスト,ボーケイ,WEDGEWORKS,リミテッドエディション,スレートブルー,64T ,ウェッジ スレートブルー仕上げは本当に美しく、それだけで買う価値があるくらいだ。 標準シャフトはダイナミックゴールドS200、標準グリップはボーケイGolf Prideのマルチコンパウンドブルーだ。

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著者情報

TONY COVEY

編集長
MyGolfSpy創業初期から参加したメンバーであり、現在は編集部を率いる編集長
記事制作だけでなく、MyGolfSpyのデータ主導型テスト手法の構築にも深く関わってきた。現在も膨大なテストデータを分析し、ゴルファーのクラブ選びやスコアアップにつながる発見を記事として届けている。
トニーが大切にしているのは、「事実とマーケティングを分けて考えること」。メーカーが発信する情報をそのまま伝えるのではなく、実測データや検証結果をもとにゴルファー自身が判断できる情報を提供することを重視している。
流行や話題性よりも実際の性能を優先する姿勢は、MyGolfSpyの編集方針そのものと言える。
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