— TaylorMade Golf (@TaylorMadeGolf) December 3, 2018ビデオでは、レーシングカーやジェットエンジン、ロケット噴射などで、新モデルがいかに「fast」かを表現している。 アマチュアゴルファーは「魚」のようなものだ。キラキラしたものに反応し、時に食べてはいけないものに食いついてしまう。 テーラーメイドはそれを踏まえて、ドライバーのフェースに大きな「スクリュー」を入れるなど、今まで誰もやったことのない目新しいことで注目を浴びようとする。フェース技術が注目される昨今、 その効果は絶大だ。 スクリューは、速く安定したボールスピードの「ストーリー」になるだろう。それはあなたでも、私でも、どのゴルファーのボールスピードでも速くできる。 テーラーメイドは一度ボールスピードを限界まで上げ、それをUSGAの適合レベルまで下げるためにスクリューをはじめとする構造を考えたという。 これまで各メーカーはこの手の技術を何度も採用してきたが、ゴルフ業界では昔の技術が時に新技術として再利用される。 テーラーメイドはアダムスXTDドライバーの話をリサイクルし、CT値がフェース上の複数箇所でUSGAの規定値以内に収まっていること、全個体検査を行っていることなどをアピールしてくるだろう。 好みによるだろうが、スクリュー自体は悪くない。ただ、どんなテクノロジーが使われていても実際それは目に見えない。テーラーメイドは、フェースの部分によって厚みを変えていること、ジェル材の充填やポケット構造などでCT値をよりコントロールできるという。 スクリューは、コブラのSpace Portと対した違いはなく、「見える部分」で「見えない部分」を意識させるものだ。 これはあくまで私の考え方であり、間違っているかもしれない。 また、改良されたトラックウェイティングシステムも新技術の一つとして採用されるという。




