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理解に苦しむ名前の「迷器」たち ~80年代のミズノカタログより~

BY TONY COVEY

February 08, 2019

製品名を声に出すのは少し勇気がいるが、やってみるとかなり楽しめる。

USGAの適合リストを良く見てみると、日本ブランドのクラブの名前がたくさん載っているが、理解に苦しむネーミングも多い。 1980年代半ばのミズノのカタログをお見せしよう。これを見れば、過去の「迷器」を思い出すに違いない。 当時のミズノが何を考えていたのかはわからない(でも「Big Sneeze(大きなくしゃみ)はしっくりきた)。製品名を声に出すのは少し勇気がいるが、やってみるとかなり楽しめる。 MYGOLFSPYにしては不謹慎かもしれないが、別の意味で「最高」のラインナップをお楽しみあれ。 ゴルフ クラブ 名前 迷器 80年代 ミズノカタログ ゴルフ クラブ 名前 迷器 80年代 ミズノカタログ ゴルフ クラブ 名前 迷器 80年代 ミズノカタログ ゴルフ クラブ 名前 迷器 80年代 ミズノカタログ  

ミズノは何を目指していた?

先ほども書いたとおり、私はBig Sneeze(大きなくしゃみ)とDonkey Shovel(我慢強いショベル)までは何とか理解できるが、Crazy Shallot(狂ったエシャロット)? Banana Kick(バナナ・キック)? そしてPower Doughnut(パワー・ドーナッツ)! どういうつもりで名前を付けたのだろうか?

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著者情報

TONY COVEY

編集長
MyGolfSpy創業初期から参加したメンバーであり、現在は編集部を率いる編集長
記事制作だけでなく、MyGolfSpyのデータ主導型テスト手法の構築にも深く関わってきた。現在も膨大なテストデータを分析し、ゴルファーのクラブ選びやスコアアップにつながる発見を記事として届けている。
トニーが大切にしているのは、「事実とマーケティングを分けて考えること」。メーカーが発信する情報をそのまま伝えるのではなく、実測データや検証結果をもとにゴルファー自身が判断できる情報を提供することを重視している。
流行や話題性よりも実際の性能を優先する姿勢は、MyGolfSpyの編集方針そのものと言える。
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