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FIRST LOOK – ピン G400 MAX ドライバー

BY TONY COVEY

January 08, 2018

ソールのかなり後部に大きなタングステン製ウェイトがあることも、やさしさを重視した設計であることを物語っている。

Sonyオープン開催に間に合ってUSGA 適合ドライバーリストに追加されたのが、ピン G400 MAX ドライバーだ。 現時点ではあまり話すことはないが、最近のピン製品においてMAXはやさしさにフォーカスしており、同社の最もやさしい初級者向けクラブとしてその名前が使われている。ソールのかなり後部に大きなタングステン製ウェイトがあることも、それを物語っている。 ピンの典型的な発売サイクルが18か月であることを考えると、G400 MAXは現在のラインナップの何かの後継モデルではなさそうだ。 詳細は間もなく明らかになる。

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著者情報

TONY COVEY

編集長
MyGolfSpy創業初期から参加したメンバーであり、現在は編集部を率いる編集長
記事制作だけでなく、MyGolfSpyのデータ主導型テスト手法の構築にも深く関わってきた。現在も膨大なテストデータを分析し、ゴルファーのクラブ選びやスコアアップにつながる発見を記事として届けている。
トニーが大切にしているのは、「事実とマーケティングを分けて考えること」。メーカーが発信する情報をそのまま伝えるのではなく、実測データや検証結果をもとにゴルファー自身が判断できる情報を提供することを重視している。
流行や話題性よりも実際の性能を優先する姿勢は、MyGolfSpyの編集方針そのものと言える。
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